幼稚園クラス 1学期から2学期

幼稚園クラスはみんな元気です。

新型コロナウイルスによる影響で入園式を行えないままスタートした2020年度。1学期、2学期と瞬く間に過ぎ去りました。そんな中でも幼稚園クラスはみんな元気に過ごしています。保護者の皆様には、日々のご協力を心から感謝申し上げます。
では子どもたちの園生活をご紹介いたします。

 

 

 

〜1学期の様子〜

4月嬉しいことがありました。ハニービークラスに新しい友達が入園してきました。みんなも喜んで迎え入れました。
幼稚園クラスは5月11日からのスタートでした。通常保育でしたが登園できない子どものためzoomを併用しながらの保育でした。

新型コロナウイルスの対策として、ソーシャルディスタンスを保つことを重視し、広い礼拝堂を保育室として活用しておりました。マスク着用、手洗いの歌指導、アルコール消毒の励行、日に1回検温をし、子どもたちの体調に気を配りながら過ごしてまいりました。子どもたちにとって日々制約ある生活ではありましたが、毎日笑顔で登園してくれました。礼拝堂のスペースを生かして、スクリーンの動画を観ながら、のびのび体操、ジャングル体操、ストレッチを毎日行い、これは日々の楽しみのひとつになりました。日本語のワークブックでは覚えたこと、読み書き出来たことを喜び、お絵かき、製作など意欲的に参加していました。毎日のランチタイムはお互いが向かい合わせにならない様に、間隔を開け、なるべく話さないように気をつけながらでしたが、毎日持参する愛情たっぷりのお弁当を友だちと食べる時間は大切で嬉しいひと時です。

外遊びはいつもの公園に行かず、その代わりに週に1回から2回は広い猪名川河川敷まで出かけ、思い切り走ったり、ボール遊び、虫観察、草花遊びができました。

6月から夏休みを挟んで9月1週目までの間、ベランダが水遊びスペースとして開放されました。大きなテントを張り日陰を作りました。キッチンスペース、ビニールプール、おもちゃの魚や貝殻を入れた水槽、シャボン玉、砂場、カラフルな色に塗られたタイヤを利用して作られた花壇、小さな砂場、板に傾斜をつけてミニカーを走らせる道など多くのコーナーを設け、遊び空間のスペースとなったベランダで歓喜の声が響いていました。

子どもたちは帰りにお祈りをします。「イエス様、今日も楽しい1日をありがとうございました。明日も晴れにしてください。アーメン!!」と帰りにお祈りしていました。すると、翌日は水遊びの時間だけ雨があがり、「神さまにお祈りしたから雨が降らなかったなぁ。」と喜んでいました。

4月にハニービーの友だちが4歳。5月ファイヤーフライの友だちが6歳。6月レディバグの友だちが5歳になりバースデーをお祝いしました。

最終日にはスナックパーティーを楽しみ、1学期を無事に終えることができました。


〜2学期の様子〜
また、嬉しいことがありました。
2学期から、レディーバグに新しい友だちが入園してきました。新しい友だちは何もかもが始めての園生活です。友だちが戸惑っていると、他の子どもたちは、おもちゃを渡して優しく声をかけてあげたり、親切に関わっている様子が見られました。このことを通して、これまでの1年で子どもたちが成長していることに気づかされ、私たち保育者自身も励まされています。

10月9日予定されているスポーツデーに向けて、練習をし始めています。子どもたちは、とても期待感をもって練習をしています。

スポーツデー当日は快晴で、一人一人の健康も守られ、素晴らしい日を迎えることができます様にと子どもたちと祈っています。進級して心も体も成長し、パワーアップした子どもたちの姿を楽しみに、是非ご家族揃ってお越し下さい。心よりお待ちしております。

幼稚園クラス日本語担当  Mizuho.T

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