正しい見方を培う

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毎週月曜日と金曜日の朝9時から9時半まで、私が3年生から9年生のチャペルタイムを導いています。9月は日本の生徒たちにはチャレンジになることが多々あります。今年はそれにまして、新型コロナウイルスによるチャレンジに向き合う必要があります。ですから私は、生徒たちが自分の生活の中でチャレンジに立ち向かう時には私たちを助けてくださる神がともにおられることを語り、励ましたいと思いました。

私は1枚の目の錯覚の描画を生徒たちに見せました。ある生徒はその絵の中に若い女性が見えると言い、他の生徒は老女が見えると言いました。 細かい点を指摘すると、生徒たちは両方が見えるようになりました。見方を変えることはそれほど難しくないことを指摘した後、今度はプラスチックの椅子につながれている馬の写真を見せました。その馬は、自分はつながれているので動くことができないと思っているようですが、実はやろうと思えば、その軽い椅子を引きずって簡単に走り去ることができたのだと説明しました。このように、私たちは、考え方次第で、人生や状況を難しくしてしまいます。私たちの見方が私たちの生き方に影響を与えます。聖書は、私たちの見解の持ちようが成功した、幸せな人生を送る鍵であると教えています。もし私たちが否定的な見方をしていれば、自分の人生に否定的な事々が起きると思い込んでしまいます。神は私たちが天からの視点で見ることができるように助けてくださいます。聖書は、神に従う者には、神がキリストの思いを与えてくださると語っています(コリント人への第一の手紙2章16節)。神が思うように私たちも思うことができるとは、驚きです! 神の視点で見、私たちが神に信頼するならば、どのような障害物も乗り越えることができるのです。生徒たちには、神が自分を助けてくださるという希望と信仰を持ってほしいと願っています。神は彼らの学習、テスト、人間関係、将来への備えを助けてくださいます。神は、彼らを愛しておられる、良い神です。